単なるスポーツとは違う

武道を学ぶ価値がここにあります

子供が成長できる剣道教室

劔志館伸心塾はこんな剣道教室

奈良県葛城市で選ばれる剣道教室。新しくて歴史はありませんが、その稽古を見て「やってみたい」と急速に仲間が増えています。見学に来てみてもらうと、お父さん、お母さん、何より子どもたちが選んでくれる理由がわかります。

 剣道を通じ健やかな心の伸長を助け、次代を担う人材を育てることを目的としています。
努力を継続することの大切さと達成の喜びを伝える
自主性、積極性と意志力を育む
精神論に偏らない理論に沿った明快な指導を実践する

ただ試合に勝つためだけではなく、礼儀作法はもちろんのこと、正しく基本を大切にした稽古を日々積んでいます。

 指導陣のアドバイスを基に
自分で考えること
仲間と共に成長しようとすること
堅実な努力を積み重ねること

これらの習慣の大切さを知り、身につけることで人としてのレベルアップを目指します。

でも、モチベーションアップ、成長の軌跡、頑張りの証明・・・
やっぱり自分の力で試合に勝つことは子供たちの成長に大きな力に。

古来の武道修行と行動科学を取り入れることで独自の成長メソッドを実践してゆきます。

個性が輝き、笑顔のはじける、秀逸な少年少女剣士が集まっています。
ぜひ一度、この元気な道場をのぞいてみて下さい。

保護者の皆さんから

子どもの剣道だけではなく、その子自身を知ろうとしてくれます。
基礎の細かい所を見逃さず、時には優しく時には厳しく指導が貰えます。
保護者の悩みや相談にも一生懸命考えて下さり、アドバイスを頂けます。
子どもが理解しやすい言葉を選んで分かりやすく教えてくれるので、納得しながら稽古が出来ます。
子供たちと先生方、保護者の距離も本当に近くて、とてもアットホームな雰囲気の道場です。
先生方、子ども、保護者が一体になって温かい道場を目指しています。

開設の経緯

 前身は、戦前京都にあった武道専門学校で教えを受けた赤土先生の明心道場です。
先生がお亡くなりになり数年。道場も老朽化の為使えなくなったことから、教えを受けた先生達が集い、新しい場所で稽古をしていました。
 その先生方を慕って稽古に来てくれた子供たち、その指導方針に賛同して下さった保護者の方の気持ちを受けて、2018年12月新しく少年部を開設・剣道教室として開講しました。

そこは剣道を楽しんで、より上達したいと集う人たちが等しく剣道を学ぶ場所。

師弟の関係でありながら、師は奢らず自らの修練に励み、
弟子の子どもたちは、ただ言われたことだけではなく、自ら考え進んで努力する。
そんな積極的な姿勢が、互いに切磋琢磨することに悦びや楽しさを感じる人を創ってゆきます。

劔志館伸心塾はここが違う

 礼に始まって礼に終わる。武士(もののふ)は強さだけでなく、礼節を重んじ人として自らを高める姿勢が必要と考えます。一般的には侍のほうが武士っぽいと思われるかもしれませんが、侍には「さぶろう」(つきしたがうもの)という意味があり、そうあってほしいとは考えていません。
自主的に行動すること、自分で考えることを習慣づけてほしいと考えます。

現代の日本人にはなじみのない言葉や礼法、所作など剣道には難しいことが多くありますが、子供たちにはやさしい言葉でわかりやすい指導を心掛けています。

礼儀や強さをはき違えた理不尽な精神論、高圧的な態度、しごきとは当道場は無縁です。
でも残念ながらこんな実態が身近にあることも現実、その方が手っ取り早く剣道が強くなることがあること背景です。しかしこれを変革、自主性を伸ばし将来子どもが道を切り開いてゆく真の実力と剣道の実力を両立させることがコンセプトです。

始終怒鳴られて子供が委縮している
指導者の話しの意味が解らない
指導者がやたら偉そう

そんなパワハラ・モラハラ・前時代的道場があることも事実。 ほんとうに偉い指導者の方は概してエラそうな態度はとらないものです。 劔志館伸心塾にはそんな空気はゼロ。
指導者として、子供たちの模範になる大人の姿を見せたい、 人の在り方として、社会人としても「師」であろうとする指導者が指導にあたります。
ここには笑顔で厳しい稽古に取り組んでいる、真剣な子どもたちの姿があります。

 笑顔といっても・・・
緊張感なくダラダラしている、
ほのぼの和気あいあい、ゆるい剣道で満足、
剣道は下手でも、試合に負けてもいいから礼儀作法ができればいい

そんな緩んだ空気は期待しないで下さい。
剣道に礼儀作法は最低要件、気迫と粘りも必須項目、子供たちのやり抜く力を育てます。

大切なのは「自分に克つ」こと!
前向きな挑戦が出来ない子を育てるつもりは毛頭ありません。

定例の稽古は週3回。全国大会で活躍するような強豪団体と比べて決して多いとは言えませんが、限られた稽古時間を有効に活用し一貫指導、最短の時間で最大限の効果を上げることを考えています。
その過程で単に剣道を教えるだけでなく、人としての成長を促すメソッドを実施してゆきます。
「剣道を学ばせてよかった、劔志館伸心塾に通って変わった!
そう言って頂けるよう指導に努めます。

剣道を学ぶことは自分を磨くこと。
心身を鍛え礼儀と感謝の心を育み、
考え努力する習慣を力に、
大きく飛翔する人を育てる人間形成塾。
それが劔志館伸心塾です。

主管からのご挨拶

幼少期(特に幼稚園年長から、小学生の間)の教育や習慣は、人の身体能力・学習能力や人格形成にとって非常に重要です。 剣道を通じ私達と一緒に、お子さんを礼儀作法を身につけ、やり抜く力をもち、きびきび元気な子に育ててゆきませんか?

ドロシー・ロー・ノルト博士「こころのチキンスープ~愛の奇跡の物語」より一部抜粋

正直さと公平さを見て育つと 真実と正義を学ぶ
励まされて育つと 自信を持つようになる
ほめられて育つと 人に感謝するようになる
努力を認められて育つと 目標を持つようになる
静かな落ち着いた中で育つと 平和な心を持つようになる

剣道を学ぶ過程でこれらを実現可能と私は考えています。

 前職にて北海道から鹿児島まで全国各地を転勤、何カ所かの剣道指導のお手伝いに携わりました。
その過程で私の息子達も選手として全国大会へ、
また学生として有名大学へ、
人としても文武両道を体現、成長することが出来ました。
そう至ることができたのは私が全国の先生方のご指導を受け、技術的なこと以外に剣道を学ぶ心構えやこれからの剣道の在り方について、さらに人としての姿勢を学ばせて頂いたことに因っています。

各地で経験を積ませて頂いた後、地元葛城市に戻って目にしたのは剣道を学ぶ環境に恵まれていないこと。稽古時間、指導の内容、剣道と家族の関わり合いなど満足に足る場所がなかったのが現実です。 そこで多様なノウハウを活用し新しい風を入れることで現状を改善し、葛城市を中心に地域の子どもたちにもっと良い学びの場を提供することができると考えました。

そのうえで、折角の日本文化の粋たる剣道をもっと広めるべき。 そんな想いで開講を決意しました。

 これからも地元の優れた先生方のご指導を受けつつ、かつ蓄積してきた指導方法やノウハウを伝えてゆくことで子供たちの成長の助け、社会に貢献してゆきたいと考え、他の先生方にもご協力いただき発足させることとしました。
ただし、剣道しかできない子は育てません。

剣道だけではなく、勉学、日常生活でも同様に励む!
文武不岐、自分を磨き、両立が必須です。

軽く運動だけできればいい、
楽してダラダラ暮らしたい、
そんな方針をお持ちのご家庭に、この道場は向かないことをご承知おきください。

人として成長してほしい、
社会に貢献できる人材に育ってほしい
・・・そう考え指導にあたってゆきます。

そんな子供たちの姿が、私たち指導者にとっても自らがより高みを目指すエネルギー、原動力になる。 私はじめ指導者一同、子供たち、保護者の皆さんと共に考え、悩み、進化してゆきたいと考えています。

劔志館伸心塾主管  角 聡

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